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HISTORY「土地区画整理事業のあゆみ」

昭和48年 武蔵野線開通、新座駅完成。
平成4年 須田市長当選、公約に新座駅周辺の区画整理事業が挙げられました。
平成6年 まる1新座駅南口土地区画整理事業スタート(平成16年度完了)。
平成11年 まる2新座駅南口第2土地区画整理事業スタート(平成27年度完了予定)。
平成20年 まる3新座駅北口土地区画整理事業スタート(平成32年度完了予定)。平成24年〜土地区画整理審議会会長在任中
平成21年3月28日 新座駅・中央通り開通。 ※中央通りの開通により、南口第2土地区画整理地はすべて一般道路化されました。
平成26年 まる4大和田二・三丁目地区(約50ヘクタール)の土地区画整理事業をスタート。

空から見た新座市の「今と昔」

現在の新座市 昭和43年頃の新座市

土地区画整理事業の意義〜暮らしやすいまちづくりのために

フェスタ40

行政の役割は、市民が心豊かに暮らせるまちづくりであり、その暮らしを支えるための基盤づくりです。とりわけ、まちづくり基盤づくりとは「土地区画整理事業の推進」が大きな柱であると私は考えます。

新座の歴史を振り返ると、大和田町と片山村の合併により昭和30年に新座町が生まれ、その15年後に現在の新座市になりました。当時から大和田地区と片山地区の対立関係が問題視されていましたが、昭和48年にJR武蔵野線が開通したことを契機に、新たに新座駅を中心とした一体的な開発が望まれてきました。

また現在、新座市には毎年一万人もの人口が流入しており、若い世代、次世代にバトンを渡す大人の役割として“攻めの事業”が必要になっています。

これらの背景から、私は新座市議会議員として15年以上、新座駅を基点とする中心市街地の創造によって新座市全体の核を作るという施策を推し進めてきました。土地区画整備事業は、新座市全体の人の流れの活性化、土地の資産価値の上昇、市民税や固定資産税等の増収など、さまざまなメリットをもたらし、市民の暮らしに利便性と活力を与えてくれます。

平成28年2月現在、第3期の「新座駅北口土地区画整理事業」が完了を迎えつつあり、第4期「大和田二・三丁目地区土地区画整理事業」が本格的に動き出しています。これまで私自身、さまざまな場所へ足を運び、市民の方々一人ひとりの声を聴き、議員としてさまざまな提案をする中で、区画整理事業の進展に少なからず寄与することができたと自負しています。そして現在、新座駅周辺は、週末には市外からも多くの方々が訪れる憩いのスポットとなり、「活気にあふれるまちづくり」を体現しつつあります。また、区画整理が進むにつれ、市内の小学生が駅前花壇の整備をしてくださったり、各企業が公共施設への寄贈をしてくださったりと、市民の皆さまが「よりよい新座市」づくりのために、さまざまな形で動いてくださるようになり、よい循環が出来上がっています。

私森田てるおは、こうした市民の皆さま一人一人の想いを大切にしながら、土地区画整理事業を完成させ、新座全体の分割の長い歴史に終止符を打ちたいと考えます。そして新座に生まれ育った者として、私たち新座市民に息づく「心の文化の伝承」を理念に据え、さらなる「楽しく、暮らしやすいまちづくり」を実現するために全力で取り組んでまいります。