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新座イメージ

やさしい街、新座を創造します

森田てるお最新レポート

2017年9月10日 ●新座の国際化に向けての取り組み

新座牡丹園

2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックにて、新座市は射撃競技の会場に指定されており、国内外からさまざまな方々が訪れる予定です。加えて新座市はブラジルのホストタウンの認定を国から受けており、立教学院新座キャンパスをはじめとする複数の施設を活用し、各種競技の事前合宿を誘致する予定になっています。

新座市はこれまでフィンランド(ユヴァスキュラ市)、中国(河南省済源市)、ドイツ(ノイルッピン市)との友好姉妹都市提携を結んでおり、私、森田てるおも「新座市国際交流協会」の会長として積極的に関わってきました。そして現在は2020年に向けて、ブラジルのホストタウンとしての今後の展開を関係各所と相談しながら、具体的な方策を進めているところです。

この機をチャンスと捉えて、ブラジルをはじめとする海外の国々と有意義な国際交流を図るとともに、新座の国際化のために、将来にわたり継続できるイベントの開催や新座ブランド力の向上を図り「観光都市づくり」に邁進していく所存です。応援のほど、どうかよろしくお願いいたします。

森田てるお

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