このページでは、Javascriptを使用しています
新座イメージ

やさしい街、新座を創造します

森田てるお最新レポート

2019年9月30日 ●「意識」と「知識」の違いを考える

私、森田てるおが平成12年に市議会議員選挙にて初当選議員になって約20年が経ちました。この間、私は「中心市街地創造」の名の元に、良好な街並みづくりのため、新座駅を中心とした「核となるまちづくり」を進めてきました。現在は第一期・第二期の区画整理事業が完成し、第三期の新座駅北口土地区画整理事業が約50%、第四期の大和田二・三丁目地区土地区画整理事業が70%ほど進んだところです。皆様のおかげで、中心市街地創造という当初の大きな目標は達成されつつあります。

皆様のおかげで、中心市街地創造という当初の大きな目標は達成されつつあります。

長年の取り組みの中で私が感じたのは、当たり前のことではありますが、自ら動かなければ何も変わらないということです。頭でっかちになり、「知識」だけを振りかざして物事を動かそうとしても、うまくいきません。「意識」を高く持ち、実際に体を動かしてさまざまな場所に行き、市民の皆様と対話を重ねることで、区画整理事業をはじめとするあらゆる取り組みを軌道に乗せることができるのだと、肌身で感じてきました。人は、単なる目的や手段のためには動いてくれません。そこに相手の想いと行動が重なって初めて、より良いまちづくりのために協力してくれる人が現れるのです。

人は、単なる目的や手段のためには動いてくれません。そこに相手の想いと行動が重なって初めて、より良いまちづくりのために協力してくれる人が現れるのです。

この「意識」と「知識」の違いに気付けたことは、議員生活20年の大きな収穫でした。そして、高い意識を持って取り組む多くの方々と共に活動することの尊さを、いま改めて感じています。区画整理事業の終了にはあと数年かかりますが、新座の皆様と共に、事業完成を見守っていきたいと思います。

森田てるお

■森田レポートのバックナンバーはこちら


後援会だより